秋雨の切れ目から時折太陽がのぞく9月10日、高校見学へ行ってきました。
最初に向かったのは奈良県立大学附属高校(https://shs.narapu.ac.jp/ )。
六条地区にある比較的地元から近い公立高校です。公立の大学附属高校は全国的にも珍しく、在学中から奈良県立大学の授業を受けられるというユニークな特徴が印象的でした。
次に訪れたのは龍谷大学付属平安高等学校(https://www.heian.ed.jp/ )。
京都市街に位置する、創立150年の歴史ある学校です。甲子園などで学校一丸となって応援するなど、部活動にも非常に力を入れています。見学時には事前注文していたメニューを学食でいただきました。随所に工夫とこだわりが詰まった開放感あふれる新校舎は、子どもたちの関心も高まりそうだと感じました。
最後に京都廣学館高等学校(https://kyoto-kogakkan.mkg.ac.jp/ )を見学しました。
こちらは少林寺拳法に力を入れている学校で、到着後すぐに武道場での授業を参観させていただきました。推薦入試をはじめ多様な入試制度が整っている点も特徴的です。また、今年度からリニューアルされた新制服の実物も拝見することができました。
志望校であるかどうかに関わらず、実際に学校の空気に触れることで「高校受験」という大きな節目をよりリアルに意識する良い機会となりました。
9月・10月は各校でオープンキャンパスなどが盛んに開催されます。気になる学校があれば、お子さまの学年にかかわらず、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。